届いたその場で「精度の高い検査」ができる検査キット

店舗・会社・イベント関係など様々な場所でご利用いただいております。

目的に合わせた検査キットをご利用いただくことで新型コロナウイルスの感染予防につながり、現在、感染しているかどうかのチェックや
ワクチン接種後に中和抗体が一定量維持できているかの有無を確認することが出来ます。

目的に合わせて検査キットを使用して感染症予防

新型コロナ抗体を調べる
抗体検査キット

抗体検査キット

過去、現在の新型コロナウイルスの感染状態やウイルスに抵抗する抗体を持っているか調べる事ができる検査キットです。

新型コロナ抗原を調べる
抗原検査キット

抗原検査キット

新型コロナウイルスに対する抗原を見つける検査キットでウイルス表面のタンパク質から検査を行い調べることが出来ます。

新型コロナ中和抗体を調べる
中和抗体検査キット

中和抗体検査キット

新型コロナウイルスのワクチン接種後の中和抗体の再確認のために、中和抗体を持っているか確認する検査キットです。

新型コロナウイルス感染症の病原体検査の原理

ウイルスが感染している(していた)証拠を⾒つける

1.ウイルスを検出

①ウイルスゲノム (咳酸検出検査)

(RT-)PCR、リアルタイム(RT-)PCR、(RT-)L

②ウイルスタンパク質(抗原検査)

イムノクロマト,ELISA法など

③ウイルスそのもの(ウイルス分離検査)

ウイルスの患者体内局在の情報が不可⽋

(どんな検体にどのくらいのウイルスがいるのか︖)

2.免疫反応を検出

①IgG抗体・IgM抗体・IgA抗体

イムノクロマト,IFA, ELISA法など

②中和試験

PRNT,MicroNT法など

検査系精度評価の情報が不可⽋

新型コロナウイルスの体内動態

病気の期間
  • ・ウイルス増殖は病気の初期に一過性に起こる
  • ・症状がある期間ずっとウイルスが増殖し続けるわけではない
  • ・検査を受ける時期により検体採取部位からウイルスが消失し検出できないことがある(検査の性能が悪いわけではない)

検査キット に用いる検体の種類

各種検体と採取法・保管(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指標より

主な検体
鼻咽頭ぬぐい液滅菌ぬぐい棒を鼻咽孔から耳孔を結ぶ線にほぼ平行に鼻咽底に沿ってゆっくり挿入し、抵抗を感じたところで止め(成人10㎝程度、小児5㎝前後が目安)、10秒程度そのままの位置で保ち鼻汁を浸透させ、ゆっくりと回転させながら引き抜き、ぬぐい液を採取します。
ぬぐい棒の先端を保管輸送用容器内の1~2ml程度の容器(滅菌生食やウイルス不活化液、安定剤など、様々な種類がある)に浸して濡れないように容器をキャップする。
鼻腔ぬぐい液鼻孔の方向で鼻腔に沿って2㎝程度ぬぐい棒を挿入し、鼻甲介付近をゆっくり5回程度回転させ、5秒程度静置し湿らせる。採取後は鼻咽頭ぬぐい液と同様。
唾液広口の滅菌容器(50mlチューブ等)に1~2ml程度の唾液を被検者が自己採取する。
飲食などの後、歯磨きを行った後、最適10分以上後に採取する。
喀痰は、陰圧採痰室等の個室で被検者が採痰容器に喀出し、バスボックスを通じて提供されるのが望ましい。
検体の種類によって可能な(適応のある)検査が異なります

検査キット 認証情報

新型コロナウイルスの検査キット証明書
新型コロナウイルスの検査キット証明書
新型コロナウイルスの検査キット証明書

新型コロナウイルスの検査キット証明書
新型コロナウイルスの検査キット証明書
新型コロナウイルスの検査キット証明書

検査キット のイタリアでの検査結果

イタリアでの検査結果

検査キット を使用したオーストラリアの試験結果リスト

オーストラリアでの検査結果